新しいドラえもんを2週見て

気分コロン

新しいドラえもんが放送開始されてから2週間。メディアではさまざまにとらえられている。私も自分なりに2週間見た感想を。
記念すべきは第一話はあの幻の作品「勉強べやの釣りぼり」のリメイク版。ところどころアレンジが加わり、テンポは前作よりちょっとはマシになったかな。第二話は割愛。
そして第三話。出てきたのは気分コロンという道具。でもこれ、マンガでは錠剤。アレンジの範囲内とは思えぬ道具。新しい道具を作ってもいいけど、やっぱりマンガに忠実であってほしい。

クイック使用ドラ

マンガに忠実になったもう一つの点として、ドラえもん独特のボケがある。「のろのろ、じたばた」のボケはドラえもんがクイックを使用したこのシーン。水に、すばやく茶葉を投入。もちろん味は無味。次にやきいもを食べる前におならをするなど、ここのテンポは非常に良い。マンガでいう、一気に読み進めるところもきちんと再現されている。
ただ、気になる点もある。まずドラえもんミニシアター。これはいらないのでは。この時間をエンディングにあててほしい。
あと、キャストが本当に全員交代してしまったこと。せめて学校の先生やジャイアンの母くらいは元のままかと思ったが、これも新声優に。カミナリさんも変わっちゃったのかな。ドラミあたりも気になる。
とはいえ、レギュラー陣の新声優には満足。さらなる発展に期待。

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