EXPO 2005 AICHI,JAPAN サイトを検証する

先週の金曜日から開催されている愛知万博、通称愛・地球博。
その公式サイトのCSSをふと無効にしてみたところ、なかなかアクセシビリティに優れていそうだったので、いっそのこと徹底検証してみました。
まず、ソースの1行目にはHTML 4.01で宣言されています。特にRSS配信やXHTMLアプリケーションを利用することを考えていないようで、妥当といえば妥当でしょう。
次に<head>部分ですが、まず文字コードはUTF-8。当然Shift_JISは使っていませんね。
日本語を選択したトップページでは、まず”common.css”と”home.css”をmedia=”screen,tv”で読ませた後、IE用のCSS”revise_wie5.css”を後から読ませIEでの表示崩れを防止しています。
そして、印刷用の”print.css”も後から読ませています。
最後に”common.js”の外部スクリプトを呼び出し、</head>と。
<body>以下はとくにつまみ出すポイントはないですが、ちょっとdivが多いような気もしなくもない。しかしながらメニューはすべてliタグにするなど、音声ブラウザの配慮も十分なされています。

参考までに。日本語トップページを各検証ツールで検証すると。
Another HTML-lint
 ⇒33個のエラーがありました。このHTMLは 91点です。
W3C HTML Validator
 ⇒This Page Is Valid HTML 4.01 Transitional!
W3C CSS Validator
 ⇒エラー

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